東京モーターショー2019でデンソーテンは、「The Fine Vehicle Experience」をテーマに、感動の音空間を創造する車載音響技術や、次世代移動サービス「MaaS」に基づく先進のコネクティッドサービス事例など、安心・快適な移動空間の提供を目指した最新の取り組みを紹介した。
『コペン GRスポーツ』は、TOYOTA GAZOO Racingが展開するスポーツカーシリーズ「GR」初となる軽規格の2シーターオープンスポーツ。その名の通りダイハツ『コペン』のOEM車両で、メーカーの垣根を超えた「GR」コラボレーションの第一弾だ。
東京モーターショー2019でトヨタは、未来を体感できる「モビリティのテーマパーク」を謳い、そのブースには市販車はなく、「来年発売するクルマはひとつもない」と強調した。そんな中、“未来の愛馬”として紹介されたコンセプトカーが未来の電動スポーツカー『e-RACER』だ。
ホンダの海外向け高級車ブランド、アキュラは10月22日、初代『インテグラ タイプR』(Acura Integra Type R)のレーシングカーを米国でフルレストアし、17年ぶりにレースに出走した、と発表した。
先ごろ4代目に当たる新型が発表され、これを機に車名も『ヴィッツ』から海外市場と共通の『ヤリス』に改名。走りの楽しさや上質感、繋がる機能など、新時代らしくポテンシャルを高めて登場してくる(発売は2020年2月)。
メキシコシティのアウトドローモ・エルマノス・ロドリゲスで26日、F1メキシコGPの公式予選が行われ、マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)がトップタイムをマークしたがペナルティ。シャルル・ルクレール(フェラーリ)がポールポジションとなった。
ホンダは「アフリカツイン」の新型『CRF1100L Africa Twin(アフリカツイン)』を「東京モーターショー2019」で披露している。
セルスター工業は、レーザー式オービスに対応したレーザー受信機「AL-01」を10月下旬に発売する。
もっと自由に、もっと多様なモビリティ社会の実現へ。グッドイヤーは、そんなメッセージを込めて東京モーターショー2019に出展。「Freedom to Move モビリティの未来はもっと自由だ」をテーマに、複数のコンセプトモデルを参考出品した。
2019年10月24日、マーレジャパン株式会社は、自社ブースにてプレスカンファレンスを行った。壇上には取締役副社長・坂野慎哉氏が立ち、マーレグループの現状や事業内容、これからの展開や取り組みなどについて語った。