【鈴鹿10時間】Goodsmile、可夢偉の経験値よりスピードに期待…トークショー

Mercedes-AMG Team Goodsmileトークステージ(鈴鹿10時間耐久)
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鈴鹿サーキットで行われている「2019 第48回サマーエンデュランス『BHオークション SMBC 鈴鹿10時間耐久レース』」では、フリー走行3回目終了後にBubbly GroooovyステージでMercedes-AMG Team Goodsmileトークステージが行われた。

昨年同様、谷口信輝、片岡龍也、小林可夢偉という強力なラインナップで挑むMercedes-AMG Team Goodsmile。雨の中行われたフリー走行1で10位、ナイトセッションで行われたフリー走行2では20位、土曜日午前中に行われたフリー走行3回目には小林可夢偉選手がチームのベストタイムを出し8位までポジションをあげている。

昨年日本勢最上位の5位でフィニッシュしたグッドスマイルだが、片岡選手は「去年よりも各チームがパフォーマンスをあげてきており、絶対(優勝)獲るぞというチームが各メーカーにいる。昨年本当に1億円を払ったから、今年は信用して海外から多くのチームが狙いにきたのでは?」と笑いを誘った。

普段谷口選手と片岡選手のコンビで戦っているチームに小林可夢偉選手が加入することについては、日本を代表するドライバーなのでたくさん走ってもらう、と谷口選手。片岡選手も、可夢偉選手の経験値よりスピードに期待している、と信頼を寄せた。

今朝のフリー走行を終え、マシンのフィーリングがよくないと語る谷口選手だが、理由はコースではなくタイヤにあるようだ。ピレリタイヤでのレース経験がある可夢偉選手だがGT3マシンでは特性がまた違うそうでタイヤの扱い方の難しさを語った。

最後に意気込みを聞かれた谷口選手は「鈴鹿サーキットの夏のレースのポディウムは最高に気持ちいいので、登って気持ちよく終わりたいので応援お願いします」

片岡選手は「日本のレースで日本の代表として頑張りたいと思います。応援よろしくお願いします」と意気込んだ。

可夢偉選手は「去年の5位以上を狙うがライバルがかなり強くなっているので気を引き締めて戦いたい。予選から接戦になると思うが、外国のチームの一つでも前にいきたい。応援お願いします」と予選での上位進出を誓った。

《河村大志》

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