【コバユリの“胸きゅん”キャンプギア】「サーマレスト」のコンプレッシブルピロー

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コバユリの“胸きゅん”キャンプギア #2 「サーマレスト」のコンプレッシブルピロー
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わたくしめに“おしゃれキャンパー”のイメージを抱いてくださっている方々には誠に恐縮ではございますが、基本的に旅キャンパーなので、おしゃれより荷物を少なくまとめることの方が得意です。

バイクキャンプを始めてしばらくは、キャンプ用の枕を持っていなかったくらい。ジャケットや雨具を丸めて枕の代わりにしてみると、案外眠れちゃうんですよね。

そんなワイルドな自分に浸っている部分もあったわけですが、あるときふと、「こんな固いものを枕にしていたら、この絶壁頭がさらに絶壁になってしまうのでは…!」という不安にかられて以来、人並みに枕を使うようになりました。


快眠できるようになればなるほど、キャンプを好きになっていくもの。どうせなら最高の相棒と出会いたい! と、長年にわたりあれこれ試して、ここ数年愛用しているのは、サーマレストの「コンプレッシブルピロー」です。

まずウットリしてしまう、しっとりとした大人の肌触り。サイズと色柄が多いこともうれしい。世界屈指の品質を誇るアウトドア寝具メーカー、サーマレスト様のギアでありながら数千円という価格帯も、高価なマットやコットと比べて思わず得した気分になって、財布のひもがびろろーんと緩んでしまう、非常に危険な枕です。


とはいえ、さすがはサーマレスト様。軽量、かつプレミアムな使い心地で、実際得した気分に浸れます。空気注入タイプのような反発がなく、ビーズピローのようにかさばることもありません。中にサイコロ状のウレタンフォームが詰まっていて、使わないときは名前の通り圧縮収納することができ、広げるとふわっふわに! 好みの高さに足りなければ、服やタオルなどをたたんだものを枕の下に敷いて調節してくださいね。

これであなたも目指せ快眠キャンパー! 大地のエネルギーをたっぷり充電できますように。

小林夕里子/Yuriko Kobayashi
“アクティブ&ナチュラル”なライフスタイルを自ら楽しみ発信する自然派エッセイスト。ニックネームはコバユリ。新聞や雑誌で主にバイクのある暮らしの魅力を綴る。MOTOアウトドアブランド「nomadica」、北軽井沢のキャンプ場「アースマイルビレッジ」をプロデュース。軽井沢周辺お出かけフリーマガジン「karu2(カルカル)」編集長。アロマテラピーアドバイザー。

コバユリの“胸きゅん”キャンプギア #2 「サーマレスト」のコンプレッシブルピロー

《小林夕里子》

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