ホンダアクセスがツインリンクもてぎで開催した「Modulo・ModuloX体感試乗会」では、今夏発売された『S660 ModuloX』の試乗車が用意された。開発に3年かかったというS660 ModuloXのコンプリートカー。そもそも、一般向けの試乗会は珍しい。
今年の日本市場で販売される車を代表する「日本カー・オブ・ザ・イヤー2018-2019」は、ボルボ『XC40』が選出された(7日、主催:日本カー・オブ・ザ・イヤー実行委員会)。選考委員の瀬在仁志氏はトヨタ『カローラスポーツ』に満点の10点を投じた。
日産自動車は、商用車『NV200バネット バン』の仕様を一部変更、快適装備を追加し、12月10日より販売を開始した。
ダイハツは、軽商用車『ハイゼット カーゴ』を一部改良、MT車にも「スマートアシストIII」を標準装備するなど、安全性を高め、12月10日から販売を開始した。
トヨタ自動車は、軽商用車『ピクシス バン』を一部改良し、12月10日より販売を開始した。
23回目を迎えるTokyo Bayside Classic Cup(以下TBCC)が袖ヶ浦フォレストレースウェイ(千葉県袖ケ浦市)にて12月9日に開催された。主催はTBCC実行委員会。
三井不動産リアルティは、同社が運営する「カレコ・カーシェアリングクラブ」にて、メルセデスベンツ『A180スタイル』(Mercedes-Benz A-Class)を12月13日より、セルリアンタワー(東京都渋谷区)およびリパーク梅田駅前(大阪市北区)に導入すると発表した。
BMWグループ(BMW Group)は12月7日、Alejandro Vukotich氏が2019年1月1日付けで、自動運転や先進運転支援システム(ADAS)担当の新たな上級副社長に就任すると発表した。
SUBARU(スバル)は、軽トールワゴン『シフォン』に特別仕様車「Gスペシャルスポーツ・スマートアシスト」を設定し、12月10日より販売を開始した。
テスラ(Tesla)のイーロン・マスクCEOは12月8日、テスラの社名の商標権を1994年、米国在住の人物から買い取っていた、と公式Twitterを通じて明らかにした。