2018-2019日本カー・オブ・ザ・イヤー(以下COTY)の最終選考会に進む上位9台の「9ベストカー」が選出され、選考委員を対象に試乗会が開催された。そこで、各メーカーやインポーターの担当者等にそのモデルの概要とCOTYにかける意気込みを聞いた。
スズキが1日、新型車のティザーサイトをオープンした。“SUVな軽ハイトワゴン”を謳う、『スペーシアGEAR 』(スペーシアギア)だ。「スペーシア」派生のSUVふうデザインのハイトワゴンで、12月中に正式デビューするもよう。モデルチェンジ1年後の派生車種追加だ。
国産腕時計メーカーのケンテックスジャパンは11月30日、二輪ライダー用ウォッチ「MOTO-R」開発プロジェクトで、クラウドファンディング1200万円超えを達成したと発表した。2019年1月より一般販売を開始する。
フェラーリは11月28日、ワンオフモデルの最新作として、『SP3JC』を発表した。SP3JCは、1950~1960年代に生産されたフェラーリを象徴するV12エンジン搭載のスパイダーに敬意を表して開発されたワンオフモデルだ。
噂のあったフォルクスワーゲンの次世代ミニバン『バリオスポーツ』(仮称)の開発車両を、南ドイツの飛行場でカメラが初めて捉えた。初期プロトタイプのため、『トゥーラン』のボディを使っているが、その全貌が徐々に見えたきた。
SUBARU(スバル)は東京ビッグサイトで開催された「国際航空宇宙展2018東京」(11月28~30日)に出展。初日には吉永泰之会長がブースを訪れ、社員を激励したという。