横浜ゴム、中国企業傘下となった韓国クムホタイヤとの技術提携を解消

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横浜ゴムは、韓国クムホタイヤとの間で締結していた技術提携を、7月6日付けで解消したことを発表した。

横浜ゴムとクムホタイヤは2014年2月に提携の目的と枠組みを定めた「技術提携基本契約」を、2014年5月に環境対応技術や新たなコンセプトのタイヤなど将来に向けたタイヤ関連技術の共同研究開発を目的として「共同研究開発契約」および「ライセンス及び技術交換契約」を、それぞれ締結していた。

しかし、今回クムホタイヤが中国タイヤ大手の青島双星(ダブルスター)の傘下となったことから、契約条項に基づいて技術提携を解消した。

クムホタイヤは1960年創立で、本社は韓国光州市。2017年度の連結売上高は2兆8764億ウォン(約2857億円)で、韓国、中国、ベトナム、米国に8拠点のタイヤ工場を持ち、従業員数は約1万人。
《纐纈敏也@DAYS》

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