全国軽自動車協会連合会は5月8日、4月の軽四輪車通称名別新車販売台数(速報)を発表。ホンダ『N-BOX』が前年同月比62.1%増の1万9884台を販売し、8か月連続のトップとなった。
日本自動車販売協会連合会は5月8日、4月の乗用車系車名別販売台数ランキングを発表。改良モデルを発売したトヨタ『アクア』が6か月ぶりのトップとなった。
カナダ政府は、トヨタ自動車がカナダの2工場に、総額14億カナダドル(約1200億円)を投資すると発表した。
騰勢(英語名DENZA)は、ダイムラーとBYDの合弁企業として注目を集めた新興のEVメーカーだ。すでに中国国内でEVを販売しているが、2018年の北京モーターショーでは、3月に発売されたばかりの騰勢『500』が主役となった。
日本では今年、クロスオーバーSUVのカテゴリーがさらに賑やかなものになりそうだ。ニューヨークモーターショー2018で発表されたスバル『フォレスター』とトヨタ『RAV4』、それに海外ではすでに発売中のホンダ『CR-V』など、いくつもの新モデルの投入が控えているからだ。
東京都渋谷区道玄坂にあるPlug and Playジャパンのオフィスでは、ベンチャー企業の幹部や大企業の新規事業担当者が思い思いに仕事をしている。その数は100人以上で、みな若い。ガラスで仕切られた部屋では会議も行われている。
いま、ヨーロッパで人気なのが、この『XMAX』だ。ヤマハは『TMAX』で欧州にて大成功を収めてきたが、そのダウンサイジング版も好調。最新型は2017年に300ccエンジンを積んでデビューした。
日本自動車輸入組合(JAIA)は5月8日、4月の輸入小型二輪車新規登録台数を発表。前年同月比7.6%減の1870台で3か月連続のマイナスとなった。
北京汽車(英語名BAIC)は中国の老舗自動車メーカーのひとつで、メルセデスやヒュンダイとの合弁会社をグループ内に持つ大企業だ。2018年の北京モーターショーには、チョロQのプロポーションをそのまま大きくしたようなパイクカー『LITE』を持ち込んでいた。
元レーシングドライバーでモータージャーナリストの太田哲也氏が校長を務める「Tetsuya OTA ENJOY&SAFETY DRIVING LESSON with Volkswagen」が6月16日、フォルクスワーゲン(VW)オーナーを対象に袖ヶ浦フォレスト・レースウェイで開催される。