ホンダモーターサイクルジャパンの加藤千明社長は3月23日に東京ビッグサイトで開幕した東京モーターサイクルショー2018のプレスカンファレンスで「2018年もホンダはコミューターおよびスモールファン領域で新製品を投入し、ラインアップを充実していく」と表明した。
東京モーターサイクルショーの初日、23日の特別公開に塩谷立元文部科学相が訪れ、1時間以上にわたって、展示ブースを見て回った。
ダイハツは3月22日、高齢者の事故低減に向けた産官学民連携の「地域密着プロジェクト」を全国展開すると発表した。
ヤマハ発動機は3月23日、電動トライアルバイク『TY-E』を開発し、トライアル世界選手権のトライアルEクラスに初参戦するとともに、TY-Eのコンセプトモデルを同日、東京ビッグサイトで開幕した東京モーターサイクルショー2018で初公開した。
キャデラックは3月28日に米国で開幕するニューヨークモーターショー2018において、『CT6 Vスポーツ』を初公開すると発表した。
フォルクスワーゲンブランドは、ドイツで開催した報道関係者向けの年次会見において、新型SUVのティザースケッチを発表した。
鈴鹿サーキットは、ゴールデンウイークの恒例イベント「スーパーカーフェスティバル」(4月29~30日)、「働くクルマ大集合!!」(5月3~6日)を開催する。
空飛ぶクルマの開発を進める「CARTIVATOR(カーティベーター)」は3月22日、新たにパナソニックからの支援を受けることが決定したと発表した。
日本でも1996年の発売以降、定番として愛されている『ポロ』である。ほとんどのクルマが、モデルチェンジをするたびに、「室内空間」「衝突安全性」を言い訳に大きくなる。ポロは頑なに固辞していたけれど、ついにその波はポロにまで押し寄せた。
フォルクスワーゲンは、ドイツ・ヴォルフスブルクのVW車のテーマパーク、「アウトシュタット」において、『ポロRスーパーカー』を発表した。