車道上に倒れていた男性、軽乗用車にはねられて死亡

21日午後8時45分ごろ、愛知県豊橋市内の市道を走行していた軽乗用車が、車道部分に倒れこんでいた男性に衝突する事故が起きた。男性は収容先の病院で死亡。警察はクルマの運転者から事情を聞いている。

自動車 社会 社会
街灯が設置されておらず、夜間の見通しが悪い市道に倒れていた男性が進行してきたクルマにはねられた。男性は収容先の病院で死亡しており、警察は倒れていた理由も含めた捜査を行っている。

☆☆☆

21日午後8時45分ごろ、愛知県豊橋市内の市道を走行していた軽乗用車が、車道部分に倒れこんでいた男性に衝突する事故が起きた。男性は収容先の病院で死亡。警察はクルマの運転者から事情を聞いている。

愛知県警・豊橋署によると、現場は豊橋市御園町付近で片側1車線の直線区間。67歳の男性は車道上に倒れこんでいたところ、進行してきた軽乗用車にはねられた。

男性は近くの病院へ収容されたが、全身強打に伴う出血性ショックなどが原因で約3時間後に死亡。クルマを運転していた68歳の男性にケガはなく、警察は自動車運転死傷行為処罰法違反(過失致死)容疑で事情を聞いている。

現場は街灯が設置されておらず、夜間の見通しが悪い区間。死亡した男性が車道に倒れていた理由を含め、警察では事故発生の経緯を詳しく調べている。

☆☆☆

現場は細い川沿いを通る道路。道路を挟んだ反対側には住宅が立ち並んでいたが、夜間は暗くて見通しが悪かったという。この暗さが路上に倒れていることの発見遅れが事故につながったものとみられる。
《石田真一》

編集部おすすめのニュース

特集