ホンダ、CR-V 新型や ジェイドRS ベースのコンセプトモデル出展へ…大阪オートメッセ2018

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CR-V カスタムコンセプト
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  • S660 モデューロX コンセプト
ホンダは、2月10日から12日までインテックス大阪で開催される「第22回 大阪オートメッセ2018」の出展概要を発表した。

ホンダブースでは、四輪車、二輪車、モータースポーツ競技車両を出展し、さまざまなカスタマイズの可能性を提案するとともに、モビリティーの楽しさやモータースポーツの魅力を訴求する。

四輪車は、東京モーターショーで先行公開した今年発表予定の新型『CR-V』や、今春マイナーモデルチェンジ予定の『ジェイドRS』をベースにしたコンセプトモデルに加え、「東京オートサロン2018」併催の「東京国際カスタムカーコンテスト2018」で、Kカー・コンパクトカー部門優秀賞を獲得した「S660 モデューロX コンセプト」を展示。そのほか、「ステップワゴン モデューロX コンセプト」「無限 RC20GT シビック タイプR コンセプト」など、さまざまなモデルを紹介する。

モータースポーツ競技車両は、昨年のインディ500で、佐藤琢磨選手が日本人初の優勝を遂げたマシン「Dallara DW12」や、Moto参戦マシン「RC213V」、マン島TTレース参戦マシン「無限 神電 四」などを展示する。
《纐纈敏也@DAYS》

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