なぜ?---高速道路の本線上を歩いていた男性、トラックにはねられて死亡

25日午後1時35分ごろ、福井県福井市内の北陸自動車道上り線で、本線上を歩いていた男性に対し、進行してきた中型トラックが衝突する事故が起きた。男性は死亡。警察はトラック運転者から事情を聞いている。

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25日午後1時35分ごろ、福井県福井市内の北陸自動車道上り線で、本線上を歩いていた男性に対し、進行してきた中型トラックが衝突する事故が起きた。男性は死亡。警察はトラック運転者から事情を聞いている。

福井県警・高速隊によると、現場は福井市坂下町付近で片側2車線の直線区間。42歳の男性は本線上を徒歩で横断していたとみられるが、第2車線を走行していた中型トラックにはねられた。

男性は近くの病院へ収容されたが、全身強打でまもなく死亡。トラックを運転していた愛知県豊川市内に在住する40歳の男性にケガはなく、警察は自動車運転死傷行為処罰法違反(過失致死)容疑で事情を聞いている。

現場近くの路肩には死亡した男性が運転していたとみられる乗用車が駐車しており、警察では何らかの理由で車外に出て、本線上を歩いていた際に事故に遭ったものとみて、発生の経緯を詳しく調べている。

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高速道路(自動車道)の本線上で発生した事故。死亡した男性は中央分離帯寄りの第2車線でトラックにはねられていたという。
車両の故障であれば第2車線まで進出することもないだろうが、本線上を歩いていた目的はなんだったのだろうか。
《石田真一》

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