ブリヂストン、ポーランドとスペインでタイヤ生産能力を増強…3工場で2割以上

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ブリヂストンの欧州子会社であるブリヂストン ヨーロッパ(BSEMEA)は10月16日、ポーランドおよびスペインでのタイヤ生産能力を増強すると発表した。

BSEMEAは総額約2億6600万ユーロ(約324億円)を投資し、乗用車用ラジアルタイヤを生産するポズナン工場(ポーランド)、ブルゴス工場(スペイン)、およびトラック・バス用タイヤを生産するスタルガルト工場(ポーランド)の生産能力を増強する。

今回の増強は、市場変化を踏まえた顧客の要求に迅速に応え、高性能製品の供給増を目指すもの。増強は2022年までに完了する計画で、最終的には3工場合わせて20%以上の生産能力増強となる見込みだ。
《纐纈敏也@DAYS》

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