JXTG、2019年度中に「ENEOS」にブランドを統一 「エッソ/モービル/ゼネラル」は廃止

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エッソ/モービル/ゼネラルは廃止
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JXTGエネルギーは、全国展開している系列サービスステーション(SS)の「エッソ」「モービル」「ゼネラル」の各ブランドを「ENEOS」に統一すると発表した。

今年4月にJXエネルギーと東燃ゼネラル石油が経営統合して以降、SSブランドは、JXが使用してきた「ENEOS」と東燃ゼネラルが使用してきた「エッソ」「モービル」「ゼネラル」の合計4ブランドを継続使用してきた。

同社では最適なSSブランド政策を検討してきた結果、「顧客の利便性の最大化」や「統合シナジーの更なる積み上げ」の観点から「ENEOS」に統一することが最適なブランド政策であると判断した。

「エッソ」は1803店舗、「モービル」が1004店舗、「ゼネラル」が518店舗あるが廃止され「ENEOS」に切り替わる。「ENEOS」は現在、1万0243店舗あり、ブランド統一で「ENEOS」は1万3568店舗となる。

同社では2017年度下期にカードシステム開発の詳細検討を開始するとともに、全国の系列SSのサインポールや防火塀塗装などを「ENEOS」に切り替え、2019年度中に完了する予定。
《レスポンス編集部》

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