津軽線で旧型客車乗車ツアー…北海道新幹線の線路見学も 9月30日

鉄道 企業動向
津軽線で運行される旧型客車列車のイメージ。
  • 津軽線で運行される旧型客車列車のイメージ。
JR東日本盛岡支社は9月30日、津軽線青森駅(青森県青森市)~三厩(みんまや)駅(青森県外ヶ浜町)間で、旧型客車3両編成による『津軽線レトロ客車号』を運行する。

これは「青森県・函館観光キャンペーン~ひと旅 ふた旅、めぐる旅。青森⇔函館」の一環として企画された旅行商品として運行されるもの。

時刻は往路が青森9時28分発~三厩11時03分着、復路が三厩14時48分発~青森16時12分着。車内ではヘッドマークをデザインした乗車証明書が配布される。

三厩駅に到着後は見学・食事タイムとなり、青函トンネル工事に使われた坑道を訪れる「体験坑道コース」(A・Bコース)、青函トンネル入口広場で北海道新幹線が走る線路を見学する「青函トンネル入口見学コース」(C・Dコース)に分かれる。全コースとも、外ヶ浜町の青函トンネル記念館も訪れる。

A・Bコースは各40人、C・Dコースは各35人を募集し、旅行代金は青森駅・新青森駅発着の場合、A・Bコースが大人9400円・子供6900円、C・Dコースが大人8900円・子供6900円。

申込みはJR東日本のおもな駅のびゅうプラザ、びゅう予約センター(宮城・岩手・青森・秋田)で受け付けている。
《佐藤正樹(キハユニ工房)》

編集部おすすめのニュース

特集