カーブ連続区間でバイク同士が衝突、3台の3人が死傷

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3日午後3時40分ごろ、滋賀県長浜市内の国道303号を走行していたバイクが対向車線側へ逸脱。対向車線を順走してきた別のバイク2台と衝突する事故が起きた。この事故で逸脱側バイクの運転者が死亡。順走側2台の運転者も負傷している。

滋賀県警・木之本署によると、現場は長浜市木之本町金居原付近で片側1車線のカーブが連続する区間。バイクはカーブを進行中に対向車線側へ逸脱。直後に対向車線側を順走してきた別のバイク2台と次々に衝突した。

衝突によって3台のバイクは転倒。逸脱側のバイクを運転していた福井県福井市内に在住する68歳の男性が全身強打でまもなく死亡。順走側の2台に乗っていた46歳と54歳の男性が足を骨折するなどの重傷を負い、近くの病院へ収容されている。

双方とも複数台を連ねてのツーリングに参加しており、警察では逸脱側がハンドル操作を誤ったものとみて、事故発生の経緯を詳しく調べている。
《石田真一》

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