ブリヂストン、販売堅調も原材料コスト高騰で営業益5%減 第1四半期決算

自動車 ビジネス 企業動向

ブリヂストンは5月11日、2017年1~3月期(第1四半期)の連結決算を発表した。

それによると、売上高8518億円(前年同期比+3.2%)、営業利益1030億円(-5.0%)、経常利益は968億円(-6.4%)、純利益は592億円(+4.4%)だった。

日本および欧州、中国・アジア・大洋州では乗用車および小型トラック用タイヤ、トラック・バス用タイヤともに堅調に推移。売上高は3.2%の増収となったが、原材料・素材価格の高騰を受け、営業利益は5.0%の減益となった。

通期業績見通しについては、売上高3兆6300億円(前期比+8.8%)、営業利益4520億円(+0.5%)、経常利益4330億円(+0.1%)、純利益2800億円(+5.4%)とした前回予想を据え置いた。
《纐纈敏也@DAYS》

編集部おすすめのニュース

特集