道路右側を自転車で走行の女性、対向トラックと衝突して死亡

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8日午前8時25分ごろ、埼玉県狭山市内の市道で、道路右側の路肩を走行していた自転車と、対向してきたトラックが衝突する事故が起きた。自転車に乗っていた24歳の女性は死亡。警察はトラック運転者を逮捕している。

山梨県警・狭山署によると、現場は狭山市中新田付近で片側1車線の直線区間。24歳の女性が乗った自転車は道路右側の路肩を走行していたところ、対向してきたトラックと衝突した。

衝突によって自転車は転倒。女性は近くの病院へ収容されたが、全身強打が原因でまもなく死亡。トラックを運転していた川越市内に在住する35歳の男にケガはなく、警察は自動車運転死傷行為処罰法違反(過失傷害)の現行犯で逮捕。女性死亡後は容疑を同致死に切り替え、調べを続けている。

聴取に対して男は「自転車に気づくのが遅れた」などと供述しているようだ。警察では双方の安全確認に怠りがあったものとみて、事故発生の経緯を詳しく調べている。
《石田真一》

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