首都高で可変式路面表示を試験実施---交通需要に合わせて車線運用

自動車 テクノロジー 安全

試験内容
  • 試験内容
  • 試験走路におけるLED灯火器による照射状況写真
  • 試験箇所
  • 運用イメージ
首都高速道路は3月29~30日の夜に、浜崎JCTでの整流化対策として、LED投光器で路面に矢印を照射する可変式路面表示を試験的に実施する。交通需要に合わせて路面表示を切り替え、車線運用を行う。

浜崎橋ジャンクションの合流部(1号羽田線上りと都心環状線外回りとの合流)手前において路面に矢印を照射、通常は2車線同士が合流するところを、1車線ずつで運用する。それにより、スムーズな合流できるか確認する。

試験運用は交通量の少ない夜間(19時~翌5時)に行う。
《編集部》

編集部おすすめのニュース

特集