マツダ車の新工場、ベトナムで起工式---チュオンハイが2018年稼働

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マツダ車を生産するベトナム新工場の起工式
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ベトナムの自動車大手、チュオンハイ自動車は3月26日、マツダ車を生産する新工場の起工式を行った。

チュオンハイは、ベトナムの自動車最大手。自社ブランドの「Thaco」をはじめ、プジョー、マツダ、韓国のキアなどと提携し、生産および販売を実施。マツダ車では、『アテンザ』などをベトナムで組み立てている。

チュオンハイ自動車は3月26日、マツダ車を生産する新工場の起工式を開催。新工場は、ベトナム中部のクアンナム省に位置。2018年の稼働を見込んでおり、生産能力は年間3万台から5万台に増強される予定。

マツダとチュオンハイは、2011年に提携。2012年から、年間1万台規模で、マツダ車の生産を開始した。新工場の稼働により、将来的には、年間生産台数を10万台に引き上げることを目指している。
《森脇稔》

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