ブロードリーフとakippaが業務提携、新たな自動車関連サービスを創出

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自動車アフターマーケット向けITサービスのブロードリーフと駐車場シェアリングサービスのakippa社は3月8日、既存サービスの拡充と新規サービス開発を目的とした業務提携を締結したと発表した。

ブロードリーフは、全国の整備工場や中古車販売店などの自動車アフターマーケット事業者など、約3万社に業務システムを納入。長年にわたり蓄積してきた自動車関連情報データベースを活用した様々なITサービスを提供している。

akippa社は、オンラインで簡単に駐車場を検索し、事前予約できる新しい駐車場サービス「akippa」を展開。使われていない月極駐車場や個人宅の車庫といった空きスペースを貸し駐車場として有効活用できるサービスを提供している。

今回の業務提携に基づき、まずはブロードリーフが全国のユーザーに遊休土地活用の提案を行い、akippa社は、提供を受けた駐車場スペースをakippaへ登録し15分~1日単位での利用を促進。両社ユーザー間の「借りたい」「貸したい」といったニーズや市場の実態を把握していくとともに、今後はブロードリーフが保有する自動車関連情報データベースを活用したakippaユーザーに対する付加価値サービスの提供や、新たな自動車関連サービスの創出を目指し、協業を進めていく。
《纐纈敏也@DAYS》

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