【東京オートサロン2017】一般公道も会場の一部として、デモ走行を実施

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公道も会場扱いとして実施された先進車両のデモ走行。
  • 公道も会場扱いとして実施された先進車両のデモ走行。
  • メルセデスベンツはEクラスを使用し、ドライブパイロット機能の動作デモを披露した。
  • スバルはインプレッサを使い、アイサイトの動作デモを実施。
  • 衝突被害軽減ブレーキの有用性をアピールしている。
  • 続いて行われたのは公道走行可能なカスタムカー6台によるパレード。
  • 興味深い試みではあったが、事前アピールが足りておらず、初日開催だったこともあり、「報道関係者しか見ていない」というのが残念なポイントだった。
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東京オートサロンの初日(13日)には、幕張メッセに隣接した一般公道を使用したデモランも実施している。先進の安全装備を搭載した車両と、公道走行可能なカスタムカーの二本立てで行われた。

これは「Future Road Car Parade @Makuhari」と銘打ったもの。国家戦略道路占用事業(エリアマネジメントに係る道路法の特例)によって、幕張メッセで開催されるイベントの際には会場施設と公道部を一体活用できるようになったが、今回は9-11ホール横の一般公道(約400m区間)を一時的に閉鎖。公道部でのデモ走行やパレード走行を実施できるようにした。

デモ走行には先進の安全技術を搭載した車両が参加してデモンストレーションを実施。メルセデスベンツは「ドライブパイロット」を動作デモを『Eクラス』で。スバルは「アイサイト」のデモを『インプレッサ』で行っている。

パレードには「国際カスタムカーコンテスト」受賞車両を含む、公道走行可能なカスタムカー6台が参加。中でもレーシングカーの姿そのままという、ポルシェ『962LM』は異彩を放っていた。
《石田真一》

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