【パリモーターショー16】ルノー グラン セニック 新型、初公開

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ルノー グラン セニック 新型
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フランスの自動車大手、ルノーは9月29日、フランスで開幕するパリモーターショー16において、新型『グラン セニック』を初公開する。

初代は『メガーヌ セニック』として、1996年に発表。『メガーヌ』のシャシーをベースに開発した2列シート5名乗りのミニバンは、欧州メーカー初の小型MPVとして大ヒットした。1998年には、日本にも上陸。

2003年デビューの2代目は、『セニック』にネーミングを変更。同時に、ボディを伸ばして3列シート7名乗りとしたグランセニックが、新シリーズとして設定された。2009年3月のジュネーブモーターショー09では、3代目がデビュー。セニックは、2列シート5名乗りだけの設定。3列シートの7名乗りは、グランセニックに用意される。

2016年3月、ジュネーブモーターショー16では、4世代目となる新型セニックが初公開。それから約半年遅れてパリモーターショー16では、新型グラン セニックがワールドプレミアを果たす。

内外装のデザインは、新型セニックと共通イメージ。全長は新型セニックに対して240mm長く、その効果で荷室容量は222リットル増加。新型のシートレイアウトは、3列シートの7名乗りと、2列シートの5名乗りの2種類が設定されている。
《森脇稔》

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