渋滞車列をすり抜けるように横断していた男児、はねられ重傷

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15日午後3時40分ごろ、千葉県船橋市内の市道で、徒歩で道路を横断していた7歳の男児に対し、交差進行してきた乗用車が衝突する事故が起きた。男児は重傷。警察はクルマを運転していた65歳の男を逮捕している。

千葉県警・船橋署によると、現場は船橋市東船橋付近で片側1車線の直線区間。横断歩道や信号機は設置されていない。7歳の男児は渋滞していた車列をすり抜けるように徒歩で横断していたところ、左方向から交差進行してきた乗用車にはねられた。

男児は近くの病院へ収容されたが、頭部を骨折するなどの重傷を負った。クルマを運転していた同市内に在住する65歳の男にケガはなく、警察は自動車運転死傷行為処罰法違反(過失傷害)の現行犯で逮捕している。

警察では双方の安全確認に怠りがあったものとみて、事故発生の経緯を詳しく調べている。
《石田真一》

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