GM、米工場に追加投資…低燃費エンジン生産へ

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GMの米国テネシー州スプリングヒル工場
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米国の自動車最大手、GMは4月27日、米国テネシー州のスプリングヒル工場に、7億8870万ドル(約845億円)を追加投資すると発表した。

同工場への投資計画の発表は、2016年2月に次ぐもの。今回のスプリングヒル工場への追加投資は、新開発の低燃費エンジンの生産や、設備の更新に充当される。

2010年以降、GMのスプリングヒル工場に対しての投資総額は、累計で20億ドルを超えている。

スプリングヒル工場は、1990年に稼働。2007年までは、サターン車を製造。2008年には、シボレーのSUVの生産を開始した。2015年10月からは、キャデラック『XT5』やGMC『アカディア』を組み立ててきた。

北米GMの生産担当マネージャー、アービン・ジョーンズ氏は、「今回の投資が、GMと従業員が顧客中心主義を継続する助けになるだろう」と述べている。
《森脇稔》

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