フィアット 500、累計生産150万台…ポーランド工場

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フィアット 500の累計生産150万台をポーランド工場が達成
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イタリアのフィアットは11月10日、ポーランド工場におけるフィアット『500』の累計生産台数が150万台に到達した、と発表した。

フィアット500は、フィアットオートポーランドのティヒ工場において、2007年から生産開始。2011年からは、メキシコでの現地生産も開始された。

ポーランドのティヒ工場におけるフィアット500の累計生産台数が150万台に到達したのは、発売から8年4か月での出来事。11月10日、150万台目のフィアット500が、フランスに向けて出荷され、同工場の従業員がこれを祝福している。

フィアット500は現在、欧州、ブラジル、南アフリカ、米国、日本など、世界100以上の市場で販売。発売以来、2008年の欧州カーオブザイヤーをはじめ、世界で40を超える賞を受賞した。

2015年、フィアット500はデビュー以来、初の大幅改良を受けたばかり。変更箇所は1900点以上にも上り、商品力の強化が図られている。
《森脇稔》

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