エアインディア、世界最長の民間直行便を計画

エマージング・マーケット インド・南アジア

エア・インディア(参考画像)
  • エア・インディア(参考画像)
エアインディアは、世界最長となる民間直行便を間もなく運航する予定だとエコノミックタイムズは伝えている。

インドのIT都市バンガロールと米国のIT都市サンフランシスコをつなぎ、飛行距離は約1万4000Kmとなる。

現時点の最長の民間直行便はオーストラリアの航空会社カンタス航空が運航する、アメリカのダラス-シドニー間で飛行距離は1万3730km。

来年にはアラブ首長国連邦のエミレーツ航空がドバイ-パナマ間で運航を開始する予定で、イラクとシリアの紛争地域を避けた迂回路を利用し飛行距離は1万3760Kmとなる。

エアインディアの幹部職員は「デリーまたはバンガロールとサンフランシスコ間の直行便をBoeing 777-200機で運航を計画している。

それに加え、アーメダバッドとロンドン間の直行便も需要が拡大しており就航を予定している」と語る。

バンガロールとサンフランシスコ間の運航が実現されると世界最長の直行便の飛行時間は17~18時間となる。
編集部

編集部おすすめのニュース