日本郵船、コロンビアに完成車物流拠点を合弁で新設…メキシコからの輸入拡大へ

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写真左:インターモーダルのベルント・ハウボルト氏、写真右:日本郵船自動車物流グループ長の関光太郎氏
  • 写真左:インターモーダルのベルント・ハウボルト氏、写真右:日本郵船自動車物流グループ長の関光太郎氏
日本郵船は、コロンビアのインターモダルと、完成車物流合弁会社NYKオート・ロジスティクス・コロンビアを設立することで合意した。

コロンビアは、完成車の生産拠点として成長しているメキシコから完成車輸入拡大が見込まれている。合弁会社はまず、同国北部のカルタヘナ港で、同港のターミナル事業者であるPuerto Bahiaと協業して同港で完成車専用ターミナル事業を開始する。

今後は、コロンビアの内陸でも内陸輸送、車輌保管、納車前点検・整備などのサービスを展開、完成車物流の需要拡大に対応していく予定。
《レスポンス編集部》

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