ナビタイム、法人向け店舗案内ASPサービスが英語対応を開始

ナビタイムジャパンは9月4日、法人向け店舗案内ASPサービスについて、英語対応を開始したと発表した。

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サービスイメージ(画面は松屋フーズ)
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ナビタイムジャパンは9月4日、法人向け店舗案内ASPサービスについて、英語対応を開始したと発表した。

店舗案内ASPサービスは、企業サイト内に「トータルナビ」をはじめ地図やルート検索、ルート案内ページを提供する法人向けサービス。2008年より提供を開始し、デザインや機能など顧客ごとに異なるニーズにも柔軟に対応する。

今回より、日本語向けサービスと同様、店舗の検索からナビゲーションまでを英語にて提供可能。外国人客の来店促進や、店舗に関する問い合わせのスムーズな対応を支援するサービスとして提供する。

同サービスでは、住所や営業時間などの詳細情報を用意するだけで、簡単に英語対応の店舗検索サイトが構築可能。さらに、店舗の検索、店舗情報の表示、ナビゲーションなどのコンテンツを自動で生成する。取り入れるデータはフリーテキストとなり、英語以外の言語の店舗情報も登録・表示できる。

なお同サービスは、松屋フーズに7月より提供を開始し、大黒屋への対応も予定。近年増加する訪日外国人旅行者向けの施策を展開する企業に適したサービスとなっている。
《纐纈敏也@DAYS》

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