韓国LCCティーウェイ航空、無料手荷物許容量を縮小へ

韓国の格安航空会社、ティーウェイ航空は5月13日、受託手荷物の無料許容量について、30日予約分から1人あたり15kgに変更すると発表した。

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韓国の格安航空会社、ティーウェイ航空は5月13日、受託手荷物の無料許容量について、30日予約分から1人あたり15kgに変更すると発表した。

変更された規定によると、無料手荷物許容量は29日までの予約が20kg、30日以降の予約が15kgとなる。さらに超過手荷物料金も変更され、6月1日以降の搭乗は日本発1kgあたり800円となる。

ティーウェイ航空は日本定期便7路線(仁川=福岡、佐賀、大分、新千歳、那覇、関西線、大邱=関西線)に就航している。関西線は3月に新規開設したばかり。使用機材はボーイング737-800型機。
《日下部みずき》

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