東燃ゼネラル、原油安による在庫評価損で赤字に転落へ…業績見通しを修正

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東燃ゼネラル石油は、原油価格が下落しているため、在庫評価損を計上、2014年12月期連結業績見通しの利益を下方修正した。

売上高は前回予想より511億円増の3兆4511億円に上方修正した。

営業損益は290億円の赤字を予想していたが729億円の赤字に赤字幅が拡大する見込み。石油事業の利益は、想定を若干上回ったものの、年末に向けた原油価格、石油製品価格の急落により、在庫評価損が前回発表時の想定350億円から大幅に増加して865億円となったため。

経常損益は税効果の影響もあって300億円の赤字から734億円の赤字に下方修正した。

当期損益は260億円の黒字予想から140億円の赤字になる見通し。
《レスポンス編集部》

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