日本食レストラン倉田、マレーシアで「天ぷらフェア」開催

エマージング・マーケット 東南アジア

マレーシア(イメージ)
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日系カワイイ・キャピタルの和食レストラン「倉田」は1月29日-2月5日、明治22年から営業している東京浅草の老舗てんぷら専門店「土手の伊勢屋」五代目谷原秋光氏を招き、天ぷらフェアを開催する。

今回のフェアは、ランチタイム(午後12時-午後2時)で天丼(45リンギ)、ディナータイム(午後6時-午後10時)で天ぷらセット(220リンギ)を提供する。29と30日には、谷原秋光氏による天ぷらのデモンストレーションが行われる。

谷原氏は2014年に5代目を襲名した。「土手の伊勢屋」を行列店にした実績がある。同氏が日本国外で下町風天ぷらを提供するのはこれが初めて。

カワイイ・キャピタルはマレーシアで「倉田」「Sakai's Curry & Bar」「Curry Noodle IWATA」の飲食店3店舗を経営している。年内に焼き鳥専門店を開店する。飲食店にとどまらず、よもぎ蒸しやまつ毛エクステンションサロンなどの美容関連の店舗も展開する計画だ。
広瀬やよい