企業イメージに影響を与えるのは「実際に働く人のSNS書き込み」

エンターテインメント 話題

 日本法規情報は27日、「企業イメージに関する調査」の結果を発表した。同社が運営する5サイトの運用情報、およびアンケート調査を分析したものとなっている。アンケート期間は1月20日~25日で、717人から有効回答を得た。

 まず「どのような企業に良い印象を持つか」について聞いたところ、「挨拶がきちんとされている企業」がもっとも多く26%。以下「上下関係なく仲が良さそう」18%、「雑談を含め、会話量が多い雰囲気」15%、「プライベートに干渉しない」14%、「残業が少ない」10%などが以下に続いた。

 次に「企業イメージに影響を与えた情報」を聞くと、「現在職場で働いている人の情報(SNS等)」が29%でトップ。「過去、その職場で働いていた人からの情報(SNS等)」26%がそれに続いており、あわせて55%がSNSから情報を得ていた。そのほか「企業の応対等に関するネットでのクチコミ」22%、「電話での企業の応対」12%、「求人広告等の雰囲気」9%、「コマーシャル等」3%となっている。

企業イメージに影響を与えた情報、1位は「SNS」

《冨岡晶@RBB TODAY》

レスポンスコメント欄(β)開設!ぜひ気になる記事にコメントしてください

おすすめの商品

特集