「さっぽろ雪まつり」雪像にビーコン設置、かんたんSNSアップの実験

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実験の概要
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  • 「思い出カメラ」画面イメージ
 NTTデータ北海道は27日、アプリ開発のラプト、電源自給無線LANアクセス機器「ポジモ」開発元のネクステックと協力し、「第66回さっぽろ雪まつり」において、思い出の写真撮影を楽しめるアプリを使った実証実験を行うことを発表した。

 外国人観光客の多く集まる「国際広場(西11丁目会場)において、「国際雪像コンテンスト」に出品される雪像(12体)に「BLE Beacon」を設置。簡単な操作で思い出に残る写真を撮影し、FacebookなどのSNSに投稿できる機能を有したアプリ「思い出カメラ」を使用する。実験は2月8日・9日の2日間。

 アプリの稼働情報をクラウドサーバに収集し、会場の動向分析等に繋がる基礎データを検証。WiFi環境については、アプリと連携した臨時の「フリーWiFiスポット」を整備することにより、主催者側が公開する情報等を受け取りやすくする。同時に、観光客自身がSNSなどを活用して情報発信しやすくなる見込みだ。

さっぽろ雪まつりで、BLE Beacon活用のアプリ「思い出カメラ」を実証実験

《冨岡晶@RBB TODAY》

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