たけし、伝説の落語家・立川談志を演じる…弟子役は嵐・二宮

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 落語家・立川談志とその弟子・立川談春の師弟愛を描く、TBSのスペシャルドラマ「赤めだか」に、主演の談春役に嵐の二宮和也、談志役にビートたけしが決定した。

 落語家の枠を越え、破天荒に芸能界を引っかき回し、2011年にこの世を去った立川談志。その談志の人となりと、その一門を、弟子である談春の目線から描いた原作「赤めだか」。談志と弟子たちの奇想天外の生活ぶりや、深い絆、笑いと感動の師弟愛を描く作品がドラマ化されることとなった。

 原作者である談春は、今回のキャスティングを聞いて、「震えました。二宮さんとは何年か前にご一緒しており、若いのに地に足がついたといいますか、芯の強さを感じ、その細やかな気遣いに驚きました。今回再会して、縁があったんだねぇ、と二人で言い合いました」と、自身を演じる二宮を絶賛。二宮はすでに談春の配役を受け、早くも“談春像”を作り上げているのだとか。また、たけしに対しては「中学生の頃から憧れ続けてたたけしさんと、ようやくご縁が繋がったことに興奮しています。立川談志の弱さまで演じることのできる人。そこまで演じても違和感のない唯一の人です」と、喜びと期待を語る。

 二宮は、「今回、こんなにすばらしいキャストとスタッフそして、この作品に参加させてもらえるなんて、自分はとことんツイてる人間だなと(笑)でも運にすがらず、おこたらず、真摯に向き合っていきます」と意気込みを話している。

 一方のたけしは、「これも何かの縁。一度は立川の名前をいただいたこともあったので。もうお返ししちゃいましたけど。俺が談志師匠をやると聞いたら、さぞ嫌がるだろうなぁと思って引き受けました。二宮君に迷惑をかけないといいけれど、どうなることやら」と、なんともたけしらしくコメントしている。

 

たけし、立川談志演じる…弟子の談春に嵐・二宮

《田中沙織@RBB TODAY》

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