レギュラーガソリン、2年5か月ぶりの130円台

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資源エネルギー庁が1月21日に発表した石油製品の店頭小売価格週次調査によると、1月19日時点でのレギュラーガソリンの全国平均価格は前週の調査から3.0円下落し、1リットル当たり139.6円となった。

レギュラーガソリンの値下がりは27週連続で、140円を下回るのは2012年8月6日以来、約2年5か月ぶり。2か月前と比較し19.5円安となるなど、価格の下落が加速している。

地域別では、東北で3.3円、中部で3.2円、九州・沖縄で3.1円、近畿と北海道で3.0円、関東で2.9円、中国で2.7円、四国で1.7円と、全エリアで大きく値を下げた。

ハイオクガソリンは150.5円、軽油は120.3円、いずれも前週より3.0円安だった。

60万人の会員を持つガソリン価格投稿/愛車燃費管理サービス「e燃費」によると、1月21日のレギュラーガソリンの全国平均価格は127.1円/リットル、ハイオクは138.7円/リットル、軽油は108.0円/リットルだった。

なお資源エネルギー庁による平均値は「販売」価格の平均であるのに対し、e燃費は「購入」価格の平均。現実の購入でユーザーは安い価格を指向するので、購入価格平均は販売価格平均より安くなる。

全国のガソリン価格平均推移、価格ランキングなどを「e燃費」で確認することができる。
e燃費 URL http://e-nenpi.com/

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《纐纈敏也@DAYS》

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