トラックと観光バスが正面衝突、双方の運転者が死亡16人けが

自動車 社会 社会

23日午前9時45分ごろ、北海道七飯町内の国道5号を走行していたトラックが対向車線側へ逸脱。対向車線を順走してきた大型観光バスと正面衝突する事故が起きた。この事故で双方の運転者が死亡。バスの乗客14人も重軽傷を負っている。

北海道警・函館中央署によると、現場は七飯町西大沼付近。登坂車線を含む片側2車線と1車線の緩やかなカーブ。トラックは左カーブを曲がりきれずに対向車線側へ逸脱。登坂車線を走行していたとみられる大型観光バスと正面衝突した。

双方の車両とも運転席部分が大破し、男性運転手2人が死亡。バスの乗客乗員34人のうち、16人が骨折や打撲の重軽傷を負い、近くの病院へ収容されている。

現場は坂の頂上部付近。警察ではトラックの運転者がハンドル操作を誤ったものとみて、事故発生の経緯を詳しく調べている。
《石田真一》

編集部おすすめのニュース

レスポンスコメント欄(β)開設!ぜひ気になる記事にコメントしてください

おすすめの商品

特集