メルセデスベンツ Eクラス、全モデルにオーディオ&ビジュアルパッケージを設定

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メルセデスベンツ Eクラス 改良新型
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メルセデス・ベンツ日本は、『Eクラス(セダン/ステーションワゴン)』の装備内容を一部変更し、10月24日より注文の受付を開始した。

今回、Eクラス全モデル(セダン/ステーションワゴン)に、8インチ大画面モニターとワイヤレスヘッドホンによる「リアエンターテインメントシステム」と「harman/kardonロジック7サラウンドサウンドシステム」を組み合わせた「オーディオ&ビジュアルパッケージ」を新たに設定した。

E250/E250アバンギャルド(セダン/ステーションワゴン)は、これまで単独のオプション設定としていた「レーダーセーフティパッケージ」「360度カメラシステム」「前席シートヒーター」「キーレスゴー」「後席分割可倒式シート」を組み合わせた「ベーシックパッケージ」を新規設定した。

E250アバンギャルド(セダン/ステーションワゴン)は、レーダーセーフティパッケージおよびキーレスゴー、後席分割可倒式シートを標準装備。また、E250ステーションワゴンは後席分割可倒式シートが標準装備となる。

E63 AMG S/E63 AMG S 4マチック/E63 AMG S 4マチック ステーションワゴンは、AMG Sモデルに標準装備していたカーボンエクステリアパーツ「AMGカーボンパッケージ」をオプション装備に変更。これに伴い、車両本体価格をE63 AMG Sは1662万円、E63 AMG S 4マチックは1693万円、E63 AMG S 4マチック ステーションワゴンは1739万円に、それぞれ変更した。
《纐纈敏也@DAYS》

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