ロンドン・スタンステッド空港、CO2排出量66%削減を実現

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ロンドン・スタンステッド空港は10月21日、2013-14年度の企業責任レポートを公表
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ロンドン・スタンステッド空港は10月21日、2013/14年度の企業責任レポートを公表し、カーボンフットプリント(二酸化炭素排出量)の前年度比66%削減を達成したと明らかにした。

今回のレポートは、スタンステッド空港の運営者が「マンチェスター空港グループ」に代わった初年度の実績となる。同空港は、CO2排出量削減だけでなく、廃棄物リサイクル率も93%と高水準。リサイクル活動に熱心な英国企業を評価する「ナショナル・リサイクリング・スターズ」で最上級の評価を得ている。

ロンドン第3の空港であるスタンステッド空港は年間1800万人が利用。ロンドンと160以上の都市を結び、欧州路線の便数は国内で最も多い。今回のレポートでは、同空港が地域最大の雇用主であり、同空港で1万850人が働いていることも明らかになっている。
《日下部みずき》

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