古河電池、円安による鉛価格上昇で営業益を下方修正

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古河電池は10月21日、2015年3月期第2四半期(2014年4月~9月)の連結業績予想を修正すると発表した。

売上高は前回予想から2億4000万円増の222億4000万円、営業利益は同9000万円減の1億1000万円、経常利益は同5000万円増の2億1000万円、四半期純利益は同2000万円増で1億6000万円となる見通し。

売上高は順調に推移しているが、円安による鉛価格上昇等が影響し、営業利益は前回予想を下回る見込み。ただし、経常利益および四半期純利益については、円安等による海外子会社および単体での為替差益等もあり、前回予想を上回る見込み。
《纐纈敏也@DAYS》

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