アベベが安倍さんと…往年のマラソン名選手の次男が首相を訪問

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安倍首相、アベベ選手の次男と懇談
外務省は2014年10月10日に、外務省と共同通信社の招待によって来日中のイェトナイェト・アベベ・ビキラ氏が、安倍首相を表敬訪問、およそ10分間の懇談を行ったことを発表しました。イェトナイェト・アベベ・ビキラ氏は1964年東京オリンピック金メダリストである故アベベ・ビキラ選手の次男。懇談の概要について
アベベ選手はエチオピア出身で、1960年ローマオリンピックの男子マラソン競技においてサハラ以南のアフリカ出身者としては初のオリンピック金メダルを獲得。1964年の東京オリンピックでも同種目で金メダルを獲得、史上初の2大会連続優勝を果たしました。

懇談の冒頭では、安倍総理が1964年東京オリンピックからちょうど50周年にあたる日にイェトナイェト氏に会えて嬉しいこと、そしてアベベ選手の偉業が今でも日本人の心に焼き付いている点に触れました。

イェトナイェト氏は東京オリンピックでアベベ選手が1位でゴールテープを切る場面の写真パネルを安倍総理に贈呈。総理が2014年1月にエチオピアを訪問した際に子供たちに100足のシューズを寄贈した点に改めて謝意を表明し、このことはエチオピアだけではなくアフリカの未来のアスリートにとって大変有意義であると述べました。

東京オリンピック金メダリストアベベ選手の次男が安倍首相を表敬訪問

《アフリカビジネスニュース》

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