国際クリケット評議会の審判団、エミレーツのクルー訓練施設を見学

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アラブ首長国連邦(UAE)のドバイに拠点を置くエミレーツ航空は10月2日、国際クリケット評議会(ICC)の審判員からなる「エミレーツ・エリート・パネル」が客室乗務員訓練施設「エミレーツ・アビエーション・カレッジ」を見学したと発表した。

客室乗務員と審判は求められる特性(入念な準備、統率力、チームワーク、注意力、継続性、情熱)が似ていることから、来年開催のクリケット・ワールドカップを前に、今回の見学が実現。審判団は客室を再現したモックアップ(実物模型)、航空機からの緊急脱出用スライドラフト(滑り台)などを見学し、関係者から説明を受けた。

エミレーツは就航している国々(イギリス、オーストラレーシア、アジア)における競技人気の高さから、クリケットの支援を積極的に実施。ワールドカップなどのイベント、チーム、審判団などとスポンサー契約を締結しており、各審判のユニフォームには同航空のロゴが入っている。
《日下部みずき》

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