『すき家』約1200店舗が深夜営業休止発表…「いままでがおかしかった」

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全店舗中6割の深夜時間帯営業を休止することになった「すき家」
  • 全店舗中6割の深夜時間帯営業を休止することになった「すき家」
  • 「すき家」の労働環境改善に向けた改革の進捗について (すき屋公式サイトのキャプチャ)
  • 「すき家」の労働環境改善に向けた改革の進捗について (すき屋公式サイトのキャプチャ)
 株式会社ゼンショーの牛丼チェーン「すき家」が、全国1867の店舗のうちの約1200店舗で、明日から深夜時間帯(午前0時から午前5時)での営業を休止することを発表した。

 「すき家」では、店舗従業員の人手不足や、深夜時間帯での一人勤務など労働体制が問題視されており、今回のゼンショーの発表によると「人手不足を背景に今年2月から3月にかけて『すき家』店舗の従業員の負担増が深刻化したことを重く受け止め、店舗の労働環境改善を経営の最重要課題に設定し、社内で対策を始め」たという。この対策により全店舗のおよそ6割の店舗が、深夜時間帯を休止することとなった。

 この発表に、Twitterなどネット上では、「深夜食えなくなるのか……」「早朝使うんで困るなあ」と、残念がる声も見られたが、「開いてたら便利だけど、働いてる人の事を考えたら大変だろうからなぁ 」「これでいいんじゃない?いままでがおかしかった」と、やはり今までの営業体制に問題があったと受け止める声が多い。
《田中沙織@RBB TODAY》