ジェットエアウェイズが湾岸地域および東南アジア便を増便

ジェットエアウェイズは今年の冬期から湾岸地域及び東南アジアへの増便を含む大幅な拡大を発表した。

エマージング・マーケット インド・南アジア
《写真提供T.Miyazaki 》
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ジェットエアウェイズは今年の冬期から湾岸地域及び東南アジアへの増便を含む大幅な拡大を発表した。

同社が24日に発表したのは1日4便のコチ-ドバイ便、2便目となるムンバイ-ドーハ便が11月5日から運行開始し、コチコデおよびトリバンドラムからドーハ便が12月1日に就航する。

これらの路線にはボーイング737-800型機が使用されビジネスクラスおおびエコノミークラスが提供される。

また同時に11月14日からはアハメダーバード、ゴア、ラクナウ、プネからアブダビへの直行便も運航を開始する。

さらに今月初めには、11月5日からデリー発バンコク経由ホーチミン行便を毎日運航するとのアナウンスもあった。

これらの新たな運行便によって、ジェットエアウェイズは湾岸地域を含む多用な目的地に毎日40便以上を運行するインド発の民間航空会社になるとエコノミックタイムスは伝えている。
編集部

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