意識朦朧状態でガードレールに突っ込む、ドラッグ使用疑いで男を逮捕

14日午後10時30分ごろ、東京都八王子市内の国道16号を走行していた乗用車が路外に逸脱。道路左側のガードレールに衝突する事故が起きた。運転していた29歳の男は意識が朦朧とした状態で、警察は危険ドラッグ使用と判断。現行犯逮捕している。

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14日午後10時30分ごろ、東京都八王子市内の国道16号を走行していた乗用車が路外に逸脱。道路左側のガードレールに衝突する事故が起きた。運転していた29歳の男は意識が朦朧とした状態で、警察は危険ドラッグ使用と判断。現行犯逮捕している。

警視庁・南大沢署によると、現場は八王子市片倉町付近で片側1車線の緩やかなカーブ。乗用車はカーブを曲がらずに直進し、道路左側のガードレールに単独衝突したものとみられる。

衝突事故発生の通報を受けて駆けつけた同署員が、意識が朦朧とした状態で運転席に着座している男を確認。車内からは危険ドラッグ(脱法ハーブ)とみられる植物片の入った小袋も発見されたことから、道路交通法違反(過労運転禁止)の現行犯で逮捕している。

逮捕されたのは町田市内に在住する29歳の男。警察は押収した植物片の成分分析を急ぐとともに、事故発生の経緯を詳しく調べている。
《石田真一》

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