橋上で大型トラックなど3台の事故、2時間に渡って炎上

8日午前7時ごろ、千葉県市川市内の国道357号を走行していた大型トラックが前走するバイクに追突。弾みで路外に逸脱し、隣車線の乗用車と接触した後、中央分離帯に突っ込んだ。トラックとバイクは炎上し、2人の運転者が死亡している。

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8日午前7時ごろ、千葉県市川市内の国道357号を走行していた大型トラックが前走するバイクに追突。弾みで路外に逸脱し、隣車線の乗用車と接触した後、中央分離帯に突っ込んだ。トラックとバイクは炎上し、2人の運転者が死亡している。

千葉県警・市川署によると、現場は市川市上妙典付近で片側3車線の直線区間。大型トラックは第1車線を走行していたが、何らかの原因で前走するバイクに追突。追突直後に路外へ逸脱して隣車線の乗用車と接触し、さらに中央分離帯に突っ込んでいった。

トラックは大破炎上。通報を受けた地元消防が消火作業を行ったが、火の勢いは強く、鎮火までには約2時間を要した。鎮火後にトラックの運転席から1人を遺体で発見。バイクを運転していた同市内に在住する70歳の男性も死亡した。乗用車を運転していた67歳の男性は打撲などの軽傷を負っている。

警察は死亡したトラック運転者の身元特定を急ぐとともに、事故発生の経緯を詳しく調べている。
《石田真一》

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