1.4ミリのカタツムリの新種発見、セメント会社名を命名…マレーシア

ペラ州のグヌン・カンタンの北部で先ごろ、直径わずか1.4ミリメートルというカタツムリの新種が発見され、8月17日にオランダ軟体動物学会のジャーナルに掲載された。

エマージング・マーケット 東南アジア
ペラ州のグヌン・カンタンの北部で先ごろ、直径わずか1.4ミリメートルというカタツムリの新種が発見され、8月17日にオランダ軟体動物学会のジャーナルに掲載された。

学名は「Charopa Lafargei」で、殻のフリルがあるのが特徴。砕石のためにこの山を所有しているフランス系のセメント会社、ラファージュ・マレーシアの名前をとった。

発見されて早々、国際自然保護連合(IUCN)の絶滅危惧種に指定される見通し。グヌン・カンタンでは絶滅危惧種に指定される植物9種、クモ1種、ヤモリ1種、カタツムリ2種がみつかっている。
伊藤 祐介

編集部おすすめのニュース

  • たばこ大手のBAT、8日付けで1包1リンギ値上げ…マレーシア 画像 たばこ大手のBAT、8日付けで1包1リンギ値上げ…マレーシア
  • 12歳のゴルフ少女、ホールインワンで ボルボ XC60 獲得…マレーシア 画像 12歳のゴルフ少女、ホールインワンで ボルボ XC60 獲得…マレーシア
  • マレーシア人の85%が日本好き…アウンコンサルティング 画像 マレーシア人の85%が日本好き…アウンコンサルティング