ANA、高いサービスで好評の「エコ割」を南米、アフリカ路線に設定

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8月28日出発分
全日空(ANA)が販売する正規割引航空券「エコ割」は、運賃がおトクになることで好評だが、8月28日出発分から、ワンランク上のフライトをサービス拡充でより快適に利用できる、ヨーロッパ経由の南米・アフリカ行き路線に「エコ割プレミアム」「エコ割スタンダードライト」を新設した。

ANAの正規割引航空券には、エコノミークラスを対象にした「エコ割」と、ビジネスクラスの「ビジ割」が設定されている。ともに料金が安いだけではなく、事前の座席指定や急な旅程変更が可能と、格安チケットと比べて使い勝手が良いのが特徴だ。

小児は大人運賃の75%
「エコ割プレミアム」「エコ割スタンダードライト」は、ANA、ルフトハンザ(ドイツ航空)が運航する、日本発着の国際線。プレミアム・エコノミークラスの利用ができる。

アフリカ行きのエコ割プレミアム運賃は、東京、名古屋、大阪発ナイロビ行きが2015年3月31日までの適用で89万円。東京、名古屋、大阪発でヨハネスブルグ、ケープ・タウン行きが同期間で99万円となっていて、ともにウィークエンド、ウィークデイの区別なし。小児は大人運賃の75%、幼児は大人運賃の10%

また、ヨーロッパ経由南米行きの「エコ割スタンダード」では変更手数料を改定。「エコ割7」では予約変更が可能になる。こちらも、8月28日出発分から発売と適用が始まっている。

ANA、ヨーロッパ経由南米・アフリカ行きで「エコ割プレミアム」を新設!

《アフリカビジネスニュース》