世界の女子大生が競うロードレース…TOP10に日本人女子2名

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早稲田大の合田祐美子が世界大学選手権ロードで7位に
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ポーランドのイエニアグラで開催されている世界大学選手権は7月10日、女子ロードレースが行われ、早稲田大の合田祐美子が7位になった。

最初の上りでドイツ、ポーランド4名、スイス、ハンガリー、スロバキアに合田と樫木祥子(駒澤大)の10名の先頭集団とその他に分かれ、さらにそこからドイツ、ポーランド2名の3名が抜け出し、7人が追走。そのままの状態での上位争いとなった。最終周回で追走7人から樫木とスロバキア選手が遅れ、合田は5人による4位争いのゴールスプリントの4番目でゴールした。

樫木が10位、伊藤杏菜(中京大)が13位、江藤里佳子(鹿屋体育大)が23位。

男子には徳田鍛造(鹿屋体育大)、阿曽圭佑(中京大)、徳田優(鹿屋体育大)、山本大喜(鹿屋体育大)が出場。徳田優が13位、徳田鍛造20位、山本36位。阿曽はリタイア。

早稲田大の合田祐美子が世界大学選手権ロードで7位に

《編集部@CycleStyle》

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