GM、グローバル広報副社長を VW からヘッドハンティング

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米国の自動車最大手、GMは5月19日、グローバル広報担当の上級副社長に、トニー・セルヴォーン氏を起用すると発表した。

トニー・セルヴォーン氏は現在51歳。直前まで、フォルクスワーゲンの米国法人、フォルクスワーゲングループオブアメリカの広報担当副社長を務めていた。

また同氏は以前、GMの欧州部門の広報活動を、10年に渡り主導した経験も持つ。その前職は、クライスラーグループの広報担当副社長だった。

トニー・セルヴォーン氏は今後、GMのグローバル広報担当の上級副社長として、商品、ブランド、ソーシャルメディアなど、広報全般を統括していく。

GMのメアリー・バーラCEOは、「トニー・セルヴォーン氏は豊富な経験を備えた人材。彼がGMの経営陣に、変革に向けたさらなる刺激を与えてくれるだろう」とコメントしている。
《森脇稔》

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