ブリヂストン、日米欧でタイヤ販売順調で大幅増益…2014年1-3月期決算

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ブリヂストンが発表した2014年1-3月期(第1四半期)の連結決算は、経常利益が前年同期比62.3%増の1138億円と大幅増益となった。

売上高は同8.7%増の8636億円と増収となった。タイヤ事業では、日本では消費増税前の駆け込み需要などからタイヤ販売本数が前年を上回った。北米や欧州でも乗用車・小型トラック用タイヤ、トラック・バス用タイヤの販売が前年を上回った。

収益では、タイヤ部門、多角化部門の増収効果などから経常利益は同56.3%増の1163億円と大幅増益だった。当期純利益は同66.9%増の719億円となった。

通期業績見通しは前回予想から据え置いた。
《レスポンス編集部》

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